隣の劇場

映画が大好きで、観たものを観たままに綴るブログです。ジャンルは様々です。気軽にお散歩してください♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「キョンシー」

sub1_large.jpg

こんな怖いビジュアルですが、
「キョンシー」
です。

ホラーファンならワクワクするビジュアルでしょう。
が、私、寝てしまって、しかもDVDの返却期限が迫っていた上、
全部は観れませんでした。
ということで、「こんな作品もありますよ」という紹介だけします。

従来のコメディ・アクションテイストの強めなキョンシーシリーズとは違い、
ホラーで笑い要素のない作品です。
アジアンホラー特有のじとっとした雰囲気が好きな方なら、はまるかもしれません。

古い高層アパート、薄暗い階段。
風変わりな住民。血痕。

呪怨シリーズで有名な清水崇さんも制作に参加しているそうです。
そのためか、彼の作品で常連のあの子供らしきものが出てきます。
ただしその子供がなんなのかはわかりません。寝てしまったので。。。

久々に昔のキョンシーシリーズを観たくなりました。

おススメ度:★★(たぶん)

スポンサーサイト

「エスケイプ・フロム・トゥモロー」

escape.jpg

噂がざわざわしていて、とても気になっていた
「エスケイプ・フロム・トゥモロー」
をDVDで観ました。

アメリカのディズニーワールドで無許可撮影を行ったといわれる本作。
ホラーなのかなんなのか、内容不明のまま鑑賞。

下半身がゆるいダメな父親の妄想がさく裂 in ディズニーワールド

というような内容でしたが、詳細はよくわからない。ほぼ雰囲気を味わう感じでした。
怖くはないけど、モノクロのディズニーワールドの光景が新鮮。

ちなみに、公式HPの解説に、

------------------------------------------------------------------------------------
2013年1月、米・サンダンス映画祭でプレミアされるやいなや、"最大の問題作"と世界中で話題となるも、
ディズニー王国の日本では絶対に公開不可能と噂された、ディズニーファン、映画ファン待望のあの怪映画が、
遂に日本上陸決定!
ランディ・ジョンソンよろしく内角ぎりぎりストライクの豪速球クロスファイアーで全エンタメ界を揺さぶる
新鋭ランディ・ムーアのデビュー作。意味深なモノクロ映像で撮影された『エスケイプ・フロム・トゥモロー』は、
"人為的な完全性という幻想"にメスを入れつつ、大衆エンタテインメントに執着する現代人の
文化絶対主義を痛烈に揶揄し、神格化されたカルチャーへのまなざしの相対化を試みる意欲作である。

<出典:http://escapefromtomorrow.jp/#contents>
------------------------------------------------------------------------------------
ということが書いてありました。
人為的な完全性という幻想
がどんなものかよくわからなかったので、
だれか解説してください。

おススメ度:★★+★(子役のがんばりに、もう一個!)

アクション映画?「ルーシー」

lucy.jpg

予告のカッコよさ、スカーレット・ヨハンソン、アクション
ということで観ないわけにはいかなかった
「ルーシー」
とはいえ、劇場ではなくブルーレイで鑑賞。

鑑賞後、「これってアクション映画???」
という印象。
ルーシーの戦うシーンはほぼ予告で流れていた部分のみ。
哲学的な?科学的な?内容でした。
結構控えめなSF映画というような印象。
期待していた分、ちょっとがっかり。

おススメ度:★★★

チョコレートドーナツ

チョコレートドーナツ

話題になっていたので、DVDで観てみました。
「チョコレートドーナツ」

「感動作」と言うにはテーマは重く、悲しい。
ゲイカップルがあるきっかけで知り合った障がいを持つ子供と
暮らそうとする物語。
同性愛というだけでこんなにも差別を受けるのかと思い、心が痛む。
そして、子供の境遇を思うと涙が出るし、腹立たしい。

映画の中の時代は1970年代だが、今でもそんなに変わらない空気。

「自分たちとは違うもの」に対し、あまりにも敏感過ぎではなかろうか。

同性愛だろうが異性愛だろうがなんだろうが、生きている人間には変わりなく、
それ以上もそれ以下でもない。
差別される筋合いはないだろうし、必要以上に称賛されるべきでもない。
だって、「普通」ですもの。

「男だから」「女だから」というのも同じ。
性別によって「こうしなければならない」って誰が勝手に決め付けたのだろう。
どこでその価値観を身につけたのだろう。
根拠のない価値観を押し付けて、疑問に思わないその姿勢に、疑問を抱いてしまう。

この映画は恋人たちが子供に愛情を注ぐ物語である。
普遍的な愛情というものを、観てほしい。

おススメ度:★★★★★+★(6つ)

「イントゥ・ザ・ストーム」

164564_01.jpg

たまに観たくなる自然災害系映画。
なんとなく展開は読めるけど、なぜだか観たくなるのです。

「イントゥ・ザ・ストーム」
は竜巻災害に家族のストーリーを織り交ぜた、ありがちな内容ではありますが、
CGはリアルで見ごたえはありました。

1996年の「ツイスター」を観たときのほうがハラハラした気がします。
が、観たときの年齢のせいだったのかもしれない。

おススメ度:★★★★(4つ)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。