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隣の劇場

映画が大好きで、観たものを観たままに綴るブログです。ジャンルは様々です。気軽にお散歩してください♪

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パトリックは1.5歳

少し前のことになりますが、
第18回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭
に行ってまいりました。
会場は新宿のマルイにあるシネコン、新宿バルト9です。(ここの劇場の音響はかなりイイ!!)

この映画祭はその名の通り、同性愛に関する作品が多く上映されます。
未だに偏見の絶えない「同性愛」「セクシャル・マイノリティー」
そういうものに対し、嫌悪感を抱くかどうかは個人の自由だと思います。
だけど、好き嫌いに関わらず、世界中に同性愛が存在することを知ってほしい。そして、認めてほしい。

願わくば、同性愛の世界をのぞいてほしい。
もしかしたら意外な発見があるかも??

どうやったらその世界を体験できるのか・・・
新宿2丁目のバーに行けば、すぐにGAYに知り合えます。

だけど、それはまだ抵抗がある場合は、
このような映画祭に足を運んでみるのはいかがでしょうか。
残念ながら、この映画祭はもう終了してしまいましたが、他にも映画祭があるかもしれないし、きっと上映された作品はDVDにもなると思うので、ぜひチェックしてみてください。
何かイベントの情報があれば、随時このブログで紹介したいと思います★

さて、私はこの第18回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で

『パトリックは1.5歳』

コピー ? パトリックは1.5歳

というスウェーデンの作品を鑑賞しました。

観終わったあと、心が温かくなります。
家族っていいな?と思います。
同時に、同性愛者はそうでない人に比べ、家族を持つことがいかに難しいか、考えさせられます。
本人たちの気持ちと同時に、近隣の住民の視線というものも無視できません。
この視線の居心地の悪さは、ぜひ作品を観て体験してみてください。

最後には少し泣きました。
だって、いい話なんですもん。

あらすじ:
一軒家を購入し郊外の住宅地に引っ越してきたゴランとスヴェン。そんな二人の願いは、養子を迎え家族仲良く暮らす事。しかし、同性愛カップルへの偏見は根強く、彼らへ紹介される養子は皆無だった。そんなある日、彼らにも1歳半の赤ちゃんがやってくるとの突然の連絡が。待ちに待った二人の前に現れたのは、同性愛者嫌いで犯罪歴がある15歳の不良少年、パトリックだった。「1歳半」というのは、役所の単純なミスだったのだ。パトリックの登場は、落胆した二人に多大なストレスをもたらし、やがて二人の関係にも影響を与え始める…。



結構ハラハラする展開ですが、とても自然な流れで、つい見入ってしまいます。
俳優の演技もとても素晴らしいです。同じ笑顔でも、違う感情だということが伝わってきました。
そして、パトリックが可愛いんです。とっても!!

劇場での公開は終わってしまいましたが、ぜひDVDで観てください。

下に映画祭のURLを貼ったので、興味を持った方はチェックしてください★
http://www.tokyo-lgff.org/2009/index.html

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『それでも恋するバルセロナ』

先日、誕生日を迎え、アラサーに片足を突っ込んでしまいました。
あっという間の日々ですが、これからはもっと一日一日を大切にしたいと思います。

さてさて、今回は先日の誕生日に観た映画について書きたいと思います。
それは・・・

『それでも恋するバルセロナ』原題『VICKY CRISTINA BARCELONA 』;邦題のセンスはちょいと酷いですね)
331826view001.jpg

あらすじ:バルセロナにバカンスに訪れたクリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン)とヴィッキー(レベッカ・ホール)は、画家のフアン・アントニオ(ハビエル・バルデム)に惹(ひ)かれていく。そんな中、彼の元妻のマリア・エレナ(ペネロペ・クルス)が戻ってきたことから、やがてクリスティーナとマリア・エレナにもある感情が芽生え始め……。(シネマトゥデイから抜粋)

あらすじだけを読むと、よくある恋愛ものかな?と思っちゃいますが、(実際そう思ってました)
そうじゃないんです。

この映画を観ていると、以下のようなキーワードが頭に浮かんできました。

・自分探し

・本当の幸せとは・・・


嫌いなものはわかるけど、好きなものはわからないクリスティーナと、
自分の理想通りに人生を送っていると思っていたヴィッキー。

みなさんも身に覚えありませんか?
なんとなく、日頃疑問に思ってること。不満に思ってること。だけど、毎日の生活でなんとなく忘れてる。というか、頭の隅に追いやっていること。

私もそうです。
現状に不満たらたらですが、だけどいったい何をしたいのか。
何をすれば心が満たされるのか。残念ながらまだわかりません。
でもどうにかしたい。どうすればいいんだろう・・・。
そう思ってた時に、この映画と出会いました。

映画の中で、二人の主人公はのびのびとバルセロナでの休暇を堪能します。
一人の男と出会い、またその元妻の登場により、三角関係、四角関係のような恋愛ドラマが繰り広げられますが、この映画の焦点は恋愛のみに合ってる、というわけではなさそうです。

今、この場で出口のない迷路をさまよっていては仕方無い。
なので思い切って休暇取って、バルセロナに行くことにしました!!

というのは冗談ですが、
今度ニュージーランドに旅立つことにしました。(これはホント)
一週間ほど、外国の空気に浸ってきます。
意固地になって現在の「自分らしさ」を主張するのではなく、その場の人や文化に少々流されてみようかと思います。



ちなみに、この作品でペネロペ・クルズがアカデミー助演女優賞を獲得しました。
登場するのは後半からですが、存在感はとても大きいです。
自分の感情を大切にする、まっすぐな女性を演じています。
331826view003.jpg
ぜひ、観てください。

初映画日記

みなさんはじめまして。このブログの管理人:haskenです。
私の趣味は映画鑑賞です。
劇場の向かうときは心地よい時間を過ごすために細心の注意を払います。
DVDを借りるときは、1週間で返却することをまったく考慮せずに10本ほどかごに放り込んでしまいます。
夜ごはんを食べるときは、無料で映画を観られるサイト(Gyaoって知ってますか?)で映画を流します。(もはやBGMみたい)
もう10年以上、映画館に置いてあるチラシを収集し、ファイリングしてます。
映画本編も好きだけど、その前に流れる予告もすごく好きだったりします。これの良し悪しでテンションも変わってきます。
面白い予告は動画サイトで繰り返し見てます。

こういう感じで日々映画と触れ合っています。
なぜ、こんなに映画にはまってしまったのかというと・・・。
初日記ということで、映画という芸術形態に初めて感動したきっかけとなった作品を紹介します。

それは・・・


『アステロイド/最終衝撃』

アステロイド/最終衝撃

です。

この作品、知ってる人いますかねー。
かなりマイナーです。隕石物といえば、『アルマゲドン』や『ディープ・インパクト』がメジャーですが、この作品の方が先輩です。

あらすじ(全然覚えていないので、ヤフー映画からの抜粋):
地球に迫る巨大隕石の恐怖とそれに対抗する人々を描く天体パニック作品。「エイリアン2」のM・ビーン主演。アメリカ国立天体観測所では地球に接近する巨大隕石の姿を捉えた。科学者と連邦緊急管理庁(FEMA)の面々は対策を講じるが、隕石の第1波がダムに墜落する。被害は最小限にとどめたものの、第2波には、激突すれば地球全土が壊滅するほどの巨大隕石が存在していた。政府はレーザー兵器による隕石破壊作戦を準備するが……。


だそうです。そんな感じだったと思います。

当時、確か私は中学生。
この映画で何に感動したかというと、CG映像です。
しかも、この作品、テレビで放映されたんです。
幼い私は「こんなにすごい迫力満点の映画をテレビで放映しちゃうなんて!!!!!!」
と驚愕しました。この瞬間、ハリウッド映画信者への道へと足を踏み入れたのです。

そのためでしょうか。
今でも一番好きなジャンルは「ハリウッド超大作」です。
『タイタニック』で泣きます。こってこてのハリウッド映画大好きっ子です。

もちろん、単館上映された映画や邦画もたくさん観ます。

今、大金を手にしたら、理想の映画館を作りたいです。
その理想とは・・・
おいおい書いていきます。

そんなわけで、これからも映画の話題を中心とした日記を書いていくので、
よろしくお願いします!にっこー

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