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隣の劇場

映画が大好きで、観たものを観たままに綴るブログです。ジャンルは様々です。気軽にお散歩してください♪

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あなたのそばにもいる?『都市伝説物語 ひきこ』

DH-0542.jpg


ひきこ

某レンタルショップのツ●ヤを彷徨っていたときのこと、
ホラーコーナーに店員によるポップがついた作品がありました。(ポップの内容は忘れた・・・)
その名は、

『都市伝説物語 ひきこ』


興味を持ち、パッケージを手に持ったが、
「なんだ、CGアニメじゃん」
という第一印象で、棚に戻そうかと思ったが、
この作品を面白いと思う人がいることに興味を持った。

人々は何を面白いと思うか。
これはエンタメ業界に行く人にとって必須な疑問だ。(と思うよ)
私自身、パッケージに興味は引かれなかったけど、ここの店員はこの作品を見て怖い思いをしたのだ。
だから借りてみることにした。

そして、


ふえーん。
マジで勘弁してよ。
お願いだから。。
ぐふう。



独りで見たのを後悔しました。


めちゃくちゃ怖い。。。。(><)



自分にももしかしたら起こりうる恐怖。

日本特有の、建物のジトジト感。人間のジトジト感。
そういう雰囲気をうまく描いていて、それだけでもぞっとするが、
やはり一番なのは

ひきこの登場シーン

早く逃げてー!
きゃー!
そっち行っちゃダメ!!

ふう。。つい興奮してしまいました。。。。

CGアニメとはいえ侮ることなかれ!
ホラーとしてはめっちゃ良い作品。かなりヤバいけど。


あらすじ:
聡は過去のトラウマを思い起こす…。 小学校3年の時、隣に引っ越してきたさと子。
クラスメートとなった彼女は同級生たちのイジメに遭う。 聡は自分もイジメられるのを恐れ、さと子を助けられなかった。しかしある日、イジメっ子の男子生徒や傍観していた担任教師が行方不明になったり、原因不明で亡くなっていく…。
(amazonより)

原作・脚本・監督・CG製作: 奇志戒聖
販売元: ジェネオン エンタテインメント
DVD発売日: 2008/08/08
時間: 40 分


ちなみに、ひきこさんについて、ウィキペディアから抜粋しました。
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%81%8D%E3%81%93%E3%81%95%E3%82%93)

雨の日、白いぼろぼろの着物を着て、人形のようなものを引きずっている女と出会う。よく見ると、女の目はつり上がり、口は耳元まで裂けている。そして女が引きずっていたものは人形ではなく、小学生ほどの子供そのものだった。そして、すごい力で子供を引きずり回し決まった場所に連れて行き、放置する。
彼女は自分が受けた酷いいじめに対する恨みから、子供を捕まえては肉塊と化すまで引き摺り回しているのだ、というもの。

「ひきこ」という名前については、
「森妃姫子(もりひきこ)」を逆にすると「ひきこもり」となり、引きこもりに対する偏見が背後にあるとの説もあるらしい。

ちなみに対処法としては、

・残忍性・暴力性の高い妖怪だが、いじめられた子供と同じ名前の子は襲わない。また、いじめられっ子も襲われない。具体的な名前は不明。
・自分の顔の醜さゆえ、鏡を見ることも嫌うので、出会ったら鏡を見せれば退散する。
・「私の顔は醜いか」と尋ねてきたら、「引っ張るぞ!引っ張るぞ!」と叫ぶと退散する。

らしい。。。これからは鏡は必須ですな。


おススメ度;★★★★★+★(5点中、ボーナスプラスして6点!)

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