FC2ブログ

隣の劇場

映画が大好きで、観たものを観たままに綴るブログです。ジャンルは様々です。気軽にお散歩してください♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

落ち込んだ時はこれを観る【2】「ディセント1&2」

51lb2xs92AL.jpg

生きるのって辛い。
イヤなことばかりだな。
みんななぜ私のこと虐めるの・・・・・・・。
いっそのこと消えてしまいたい。

社会=人間の渦
の中で毎日疲弊しているみなさま。

もっと深~い、暗黒に陥ってみませんか。
太陽の光が届かない場所に、冒険しに行ってみませんか。
冒険といっても、地上に戻れる保障はありませんが・・・。

レンタルショップにふらっと寄ってみて、
「ディセント」「ディセント2」
を手にとってください。
(1は↓↓で紹介しています!
http://hasken.blog66.fc2.com/blog-entry-29.html)

もう、誰も助けてくれない。

パッケージのコピーそのまんまの人生。
息も詰まりそうな毎日に、きっと主人公たちの苦しみと恐怖がリンクし、
おかしな方向のエクスタシーが得られるかもしれません。

救ってくれるのは、意外にこの映画かもしれない。

この映画から学べる、落ち込んだ時の対処法:
○誰かと洞窟探検に行ってみる。
○くすぶっている思いを爆発させてみる。
○太陽の当たるこの場所に感謝してみる。

※とても怖いので、心臓の弱い方は注意です!

おススメ度:★★★★★+★★

スポンサーサイト

落ち込んだ時はこれを観る【1】「トスカーナの休日」

51wve4FnRrL.jpg

落ち込んだ時、と言っても
心底落ち込んで、人生ってむなしいし、もうこれ以上何していいのかわからない。
一人で生きていくのもイヤだけど、だれかと出会える気がしない。

という系統の落ち込みのときには
「トスカーナの休日」
を観てみてはいかがでしょうか。

人の裏切りを目の当たりにし、心が傷だらけになった主人公がイタリアのトスカーナ地方に旅に出た。
そのとき目にとまった家を衝動買いし、そこで出会った人々との交流を描く。

というかなりざっくりとしたあらすじを↑述べました。

落ち込んだ時、なぜこの作品がおススメなのかというと、
主演のダイアン・レインの演技の繊細さです。

絶望に打ちひしがれたときの表情。
思わず、「うわ~わかる。自分もこんな顔しちゃう」とつぶやいちゃうことでしょう。
なかなかうまくいかず、どこに怒りをぶつけていいかわからないもどかしさも
一人ぼっちのとき、人の温かみに触れていつも以上に喜んだりなど、
共感してしまう場面が多いことでしょう。

冷静になると、
「海外で家買えるほどお金持ってねーよ」
とか突っ込みどころはありますけど、
そーゆー突飛なところも含め、すごく楽しめました。

この映画から学べる、落ち込んだ時の対処法:
○今いるところから逃げ出すこと。
○いつもなら絶対にやらないだろう、ということをやってみちゃうこと。
○身近な人の存在を気にしてみる。

おススメ度:★★★★★+★★★(8つ)
元気な人も観るべし!

年末のことですが『タワーリング・インフェルノ』

写真 (1)

写真

2014年末のことですが、

新宿ミラノ座の『新宿ミラノ座より愛をこめて〜LAST SHOW〜』に
12月30日に行ってまいりました。
実は、直前にゴーン・ガール観てからハシゴしました。
映画のハシゴは久しぶりで楽しかったです。

日本で唯一だった1000人以上のお客さんが入る劇場が、
なんと満席で、立ち見のお客さんもいっぱいいました。

私も立ち見でした。
座席指定制が当たり前になった今では、立ち見も粋な光景だなと思いました。

上映前、支配人による上映作品の解説があり、
支配人が話し終わった後、あたたかな拍手が起こりました。

素敵だな~と胸がじーんとしました。

私の新宿ミラノ座で観る最後の作品は「タワーリング・インフェルノ」という
パニック映画です。

1975年に日本で公開された大作。

地上138階の超高層ビルで火災が発生し、
その大惨事と向き合う人々を描いたとっても面白い作品です。

初めて観ました。
映像もキレイで、今観ても十分楽しめるどころか、
パニック映画で面白い作品ってなかなか巡り合えないと
ぼやいている方、必見のクオリティでございます。

主演の二人
スティーブ・マックイーンとポール・ニューマン。
どっちかというと、スティーブ・マックイーンのほうが活躍していたし、
すごくかっこよかったと思うのは私だけでしょうか。

ちなみにこの作品、
史上初めてアメリカの大手映画会社「ワーナー・ブラザーズ」と
「20世紀フォックス」が共同で製作・配給した作品であるそうです。

活気のある劇場の空気を味わいながら観る映画は最高ですね。
とても幸せでした。

映画が終わった後は、ロビーで思い出話に花を咲かせる人がいっぱいいて、
いろんな人に愛されているんだなあと実感しました。

私もここによく来ていたころの自分を思い出し、
懐かしさに浸っていました。

単なる娯楽施設じゃなく、
人の思い出が残るような映画館がこれからも出会えますように。

落ち込んだら「コレを観る!」シリーズを作る。

生きていると、落ち込むことってたくさんありますよね。

たくさんというより、大量に湧き出てきますよね。

「もう勘弁して!」って叫んでも、意思とは裏腹に。

そんなとき、どう気持ちを立て直すか、ネットで検索するといろんな方法が出てくると思います。

いろんな方法がある中でも、おススメしたいのが、「映画を観る!」ことです。

ここは映画のブログなので、ってこともあるけれど、やっぱ有効な方法の一つだと思うのです。

悩むとき、深く深く自分を見つめようとしますよね。

自分を中心して、周囲を責めたり、己を責めたり。

だけどそんなときはちょっと思考を止めて、映画を観てみてほしい。

いろんな人間がいろんなふうに生きている。

それを観るだけでも少しは気分が変わると思うんです。

すきま風程度でも、心に風が吹くようなイメージ。

幸せそうにご飯を食べる人。
何か不満を抱えている人。
大酒飲んで笑って殴られている人。
殺人鬼から逃げまどう人。
悪代官をばっさばっさ切る人。
家族を殺されて腹立てて復讐しまくる人。
三角関係に悩みながらも巨大な生物と戦う人。
職場をクビになって元上司に八つ当たりする人。
八つ当たりがエスカレートして殺人鬼になる人。
自分で作り上げた氷の城に引きこもる人。

「へーこんな人いるんだ」
と思っただけでもちょっと元気になれる。
そんな力が映画にはある。

ということで、
落ち込んだらどんな作品を観るのがいいのか、
独断と偏見でピックアップしていこうかと思います。

以上、意志表明でした。(笑)

ゴーン・ガール

posterg2.jpg

話題になった作品はどうしてもチェックしないと気が済まない性分なもので、
観てきました。
『ゴーン・ガール』

結論:すんごく面白かった。
予告レベルの内容しか把握してなかったのが幸いで、
一つ一つの展開が新鮮で二時間以上にも関わらず、
中だるみせず楽しめました。

終了後、観に来ていた若カップルの空気がなんともいえない感じだったのが、
この映画の影響力を示していると思う。

そう、、、
生半可なカップルが観ると、気まずくなること間違いなしな作品なのです。
後味が良いといえば良い、悪いといえば悪い。
観る人の状況によって大きく変わってきます。

それ以上は言えません。

とりあえず観るべし!

失踪する妻を演じるロザムンド・パイクがすごく好きになりました。
過去、何回か観たことあるな~程度の印象でしたが、
これから彼女の作品をちゃんとチェックしたいと思いました。

他にもサスペンスで面白い作品があったらぜひぜひ教えてください。

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。